大三国志学園

三国志ファンの集落

「君臨天下」第二話

第二話 【揚州統一】

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 四つの待機同盟のサポートにより、君臨天下に沢山の新メンバーが集り、本部へ合流しつつ何時しか待機同盟は玄武団だけとなっていた
ニヤ顔をしながらメンバーリストを見ていた柱間はやっと気づく....枠が足りない!

合併を急いだために、待機同盟を3つ解散した原因で、更なる新メンバーを受け入れる枠がなくなっていた
応募待機列は20人を超えていが、受け入れが進まず、人口の流失が多数発生した
流失する人口は花鳥風月へ流れ、揚州内には第三同盟が立ち上がった

(1.君臨天下2.玄武団3.花鳥風月)
ラソンや城隣接で多少の擦り合いはあったものの戦争までには及ばなかった。
時間が長引くとやがて大問題となる同盟だ。しかし、スタダの期間で開戦すれば君臨天下の発展に影響を及ぼす。他州との差が縮まれば方針を変えざる負えない...

両難の中、柱間は策を練る

「なんとしてもひよっ子のときに抑えなければ!」
「指令:1.全ての低級城を全力で囲む 2.他同盟&在野の城領域内侵略を許可」
日々の侵略と圧迫により、「花鳥風月」の同盟内では不平の声が上がっていた

時には「君臨天下」へ移籍したい者も現れた
「そろそろだな...」 

花鳥風月に降伏合流の外交を行った。
勢力の差と城(確保ゼロ)という状況により、「花鳥風月」は合流に同意
これにより「君臨天下」は揚州の統一を成し遂げた
合流を進める中、柱間に一通の手紙が届いた

「攻城予定を早めなければ...」

一体手紙には何が書かれていたのか......


続く.....