大三国志学園

三国志ファンの集落

「大三国志学園」部隊の加点基礎

皆さんこんにちは、戦壕柱間です!

 

今回は、「部隊の加点基礎」について紹介します。

昔の考え方ですと、火力武将は全攻撃OR全知略、防御武将(曹操曹仁など)は全防御でしたね?しかしながら部隊の組み合わせによって、加点は勝敗を大きく左右します!

問題:以下の呉連戦法は全て:陸(十面,不攻) 周(渾水,神兵) 呂(反計,危崖)。左が圧勝する理由は?

答えは最後(笑)❤️

加点法をしっかり把握するには:

1、自分の部隊を良く知る!

武将の役割は大きく分けて3つ:火力、サポート、防御。

最初に、自分の部隊の中で各武将がどの役割を果たしているか見分けよう!

関銀屏:火力 劉備:サポート 趙雲:防御&火力

馬超:火力 張遼:サポート 関羽:半火力

荀彧:火力 郭嘉:サポート 曹操:サポート

2、各武将に「コントロールスキル、自軍増益スキル、敵軍減益スキル」があるか確認!

例:

迷陣:コントロールスキル

諸葛錦囊:自軍増益スキル

水淹七軍:敵軍減益スキル

 

3.スキルの発動順序の認識!

指揮系→主動→通常攻撃→追撃 

↑この順番をしっかり覚えよう。

 

以上の3点を覚えたら本題に入ります:

*加点の『キー』は速度です!

例題1:難易度★★★☆

サポート役は郭嘉曹操 →

増減スキル:奇佐鬼謀、鋒矢、魏武之世;コントロールスキル:落雷、戦必断金;→

指揮系スキルは戦闘前に発動するのでパス。→

奇佐鬼謀の効果を一番受けたいのは荀彧。もし郭嘉の速度が荀彧より低い場合、奇佐鬼謀が発動しても1ターン目荀彧の攻撃はすでに終わっている。=奇佐鬼謀の効果は荀彧に掛かって無い状況。→

解決法:

郭嘉:速度を荀彧より高く加点、落雷と奇佐鬼謀は知略の影響も受けるので残りは知略に加点。

曹操曹操の加点は少し難しいです。

❌:戦法を見てみると全て指揮系。

前衛&防御成長高いから=全部防御加点?

⭕:鋒矢は速度の影響を受ける。

他の戦法は防御と全く関係ない&防御は十分高い武将。火力の荀彧は主動スキルがメイン&鋒矢の力が欲しい=曹操は全速度加点。

荀彧:全火力=全知略加点

*騎馬隊なので速度は十分に早い、従って、落雷は敵軍より早く発動する。

 

例題2:難易度★★

馬超:火力;張遼:サポート;関羽:半火力→

増減スキル:破甲;コントロールスキル:鈍兵挫銳,掠心奪志→

破甲で敵軍を弱らせてから馬超で攻撃したい→

関羽:速度を馬超より高く加点

張遼:其疾如風は知略の影響を受けるが、張遼の知略は低すぎる&騎馬隊の速度は十分高い=全攻撃加点

馬超:火力=全攻撃加点

 

例題3:難易度★★★★

*歩兵隊なので速度は非常に低い。

関銀屏:火力;劉備:サポート;趙雲:火力(反撃系)

増減スキル:銀龍衝陣,避其鋒芒,愈戰愈勇;コントロールスキル:妖術 →

指揮系スキルは戦闘前に発動するのでパス。→

関銀屏:

火力=全攻撃加点

劉備

コントロールスキル妖術があるが、歩兵にいくら速度加点をしても遅すぎる。蜀歩隊vs蜀歩隊の内戦で敵より早く妖術を発動すれば良い=少しだけ速度加点

趙雲銀龍衝陣で敵軍を弱らせてから関銀屏で殴りたい!→趙雲は珍しく歩兵のクセに速度が以外と高い武将なので大丈夫(笑)

前衛火力(反撃系)=全攻撃加点

 

以上をマスターすれば戦場で有利な立場になれます!(笑)

 

さあ~ 優秀な諸君はもうお分かりでしょうが、最初の問題の回答をします:

戦法は全く同じ、本来(S2陸遜)が圧倒に強いはずの部隊がボロ負け(笑)戦法発動の運もありますが勝敗は周瑜の加点に握られています。

(S1陸遜)部隊加点:S1陸遜全知略、周瑜速度10ポイント+知略呂蒙全知略

(S2陸遜)部隊加点:S2陸遜全知略、周瑜全知略、呂蒙全知略

1ターン目:両側の周瑜が同時に渾水摸魚の準備を開始!

2ターン目:速度加点の周瑜が先に渾水摸魚を発動→知略周瑜とS2陸遜がコントロールされる→知略周瑜は混乱状態により渾水摸魚が発動不可、S2陸遜と知略周瑜の攻撃スキルが全て2ターン封じられる=2ターン何もできない!!

3ターン目:またまた速度周瑜の渾水摸魚の準備が開始!→永遠ループ

 「部隊の構成基礎」はこちら↓❤️

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